老後資金にゆとりある金額っていくらなの?これは知っておきたい!


 

老後のお金って不安になりますよね。
老後の不安がない人って統計では12.8%しかいないんです。

 

 

 

つまりあなたを含めて9割弱の人が老後に不安を持っている事なので
不安があるのはあなただけではないのが、わかりますね。

 

 

 

住宅ローンもあるし、子供の教育資金もあるし、老後になっても
お金が貯まる気配がないので不安になり『老後は一体どんな生活になって
しまうのか?ゆとりのある老後資金っていくらくらいなのか?』って
思いますよね。

 

 

 

統計では夫婦2人で最低生活費が月22万円、ゆとりのある生活をするならば
月35万円必要になると言われています。

 

 

 

65才であなたが完全に無職になり、夫婦2人で85才まで20年間生きたとしましょう。
35万円×12ヶ月×20年=8,400万円必要な計算になります。

 

 

 

老後に1億円必要なんて事も聞いた事もあるかもしれませんが、
それに近いものがありますね。

 

 

 

公的年金だけではこの金額を補っていくのは不十分だと
あなたも考えていると思います。

 

 

 

ただでさえ公的年金で賄うのは不十分なのに、今よりも支給期間が
遅くなってしまったり、支給額が減らされてしまう可能性も十分に
考えられますね。

 

 

 

こう考えると年金以外の準備が鍵を握っているのは間違い
なさそうです。
年金以外で考えるとやはり預貯金ですね。

 

 

 

貯金を老後までしっかりしておいて、年金プラス預貯金切り崩しというのが
基本的な老後の暮らし方になります。

 

 

 

あとは高齢でも働ける所は多くありますので、できるだけ長く働くというのが
老後のゆとりある生活につながるものです。

 

 

 

アルバイトでもして毎月7万円~8万円でも収入があれば
老後の生活がアルバイトをしないよりも全然違った生活になる
はずです。

今のうちから老後のライフプランを設計する!

できれば老後のイメージを今からして対策を立てておきましょう。
その際にライフプランを設計しておくのがベストです。

 

 

 

レールの上を走るのとレールのない所を走るのでは、行き先が全く
違ってくるからです。
このライフプランを設計する事によって
いつどれだけのお金が必要でどれだけのお金が入ってくるのか
把握できるのです。

 

 

 

老後が不安になるのは漠然としているから不安になるのであって、
自分の人生設計がしっかり目の前に数字として表れていると
不安というものはなくなるものです。

 

 

 

あなたがライフプランを設計するのが苦手であったり、イマイチ上手く
作れないのであればプロに頼みましょう。

 

 

 

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