独身の老後資金をシュミレーションしてみた!果たして必要な金額は?


あなたは『老後破産』や『下流老人』という言葉をご存じですか?
なんとなく想像はつきますね。

 

 

まさか自分が・・・・

 

 

そうなんです。
老後貧乏になってしまった人の多くは決して多くのお金をムダ使いして
きたわけでもなく、生活スタイルも一般的で収入自体も決して悪くなかった
人達です。
まさか自分がこういう状況になってしまうなど考えてもいなかったのです。

 

 

 

あなたが老後を迎える頃には医療費の負担が現在よりも上がる可能性が
高いですし、年金の支給が先送りされるかもしれません。
先送り所か年金の支給額が減らされる話も出てます。

 

 

 

現在よりも確実に状況が悪くなっていると思いますので、
シミュレーションして対策を立てておく事が重要です。

 

まず老後になって確実に費用がかかるものを見ておきましょう。

①住居  70,000円

あなたが持ち家であり老後の時にローンを完済していれば住居費は
当然ここまでかかりません。

 

②電気・ガス・水道 10,000円

働いている時よりも家にいる時間が長くなるので、
その部分は考慮しておく事が必要です。

 

③食費  35,000円

1日1,200円くらいで計算しています。
物価が上がればもっと上がる可能性もあります。

 

 
④通信費   12,000円

これはスマホとネットの接続料ですね。
老人になっても通信費は確実に必要になります。

 

 
⑤生活日用品(被服費含む) 8,000円

シャンプー・トイレットペーパー・下着などです。
購入する月としない月はあると思いますが、月単位では
8,000円前後計算に入れておいた方が良いでしょう。

 

 

 

⑥娯楽費・交際費   40,000円

思いのほか費用がかかるのがこの項目です。
仕事を引退していれば、当然趣味等にかかる時間とお金が
必要になってきます。
そして現役で働いていた時よりも多くなるのが冠婚葬祭費です。
冠婚葬祭は定期的にまとまったお金の出費になるので、
後で慌てないために、しっかり準備しておく必要があります。

 

 
⑦医療費  15,000円

年齢を重ねると今は元気なので医者に行く事がほとんどなくても、
いろんな箇所が不調になってくるので、このくらいの金額は見積もる
必要があります。

合計すると1人で暮らしたとしても毎月190,000円前後必要になってきます。

 

 

いかがでしたか?

 

 

ここで大切になってくるのはここから具体的にあなたのライフプランを設計する
事なんです。

 

 

今現在老後貧乏になってしまった方も老後にかかるだいたいの費用は
把握していたのです。
しかし自分自身のしっかりとした家計診断やライフプランを設計して
いなかったために陥ってしまったのです。

 

 

 

自分の現在の収入や、いつまでにいくらくらい貯金があればいいとか
わかっていれば、不安等はなくなるのです。

 

 

 

わからないから不安になるのです。
あなたのライフプランを設計してくれるプロつまり専門家がいます。

 

 

 

無料で相談できますので、老後に不安がある人は今すぐ相談して
安心な老後を迎えましょう。

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